スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
ついに発売!!!!!
2009 / 01 / 16 ( Fri )
言葉の発達の遅れている子、言葉がない子のためのコミュニケーション絵カードがついに!発売になった。

絵カードのお店

自分で作るのは時間かかる。
ソフトがあるけれど日本対応ではない。なんて声があった。

それでマジックテープを張るだけですぐ使えるようになっている。
種類も豊富、絵もかわいく、シンプル。
大きさは3センチ四方。

320種類もあればブックにしたって相当のページ数だ!

ぜひぜひ、いちどサイトの方へいってみてくだされ!


サンプル

スポンサーサイト

テーマ:自閉症児の親 - ジャンル:福祉・ボランティア

06 : 32 : 37 | 自閉症児のプログラム | コメント(8) | page top
PECSのガイドブック
2006 / 08 / 14 ( Mon )
PECS(Picture Exchange Communication System)
えっくんとのコミュニケーションは
いろんな方法があるけれど、一番有効なのはこのPECS

アメリカに来た当初、ABAセラピーが始まると同時に
このPECSの導入を試みた。
最初は反対であった。
しかし、セラピーの様子をビデオでみて
びっくりした。
ちゃんと反応している。
初めてえっくんがモア(もっと)という手話を
見せてくれたときと同じ感動だった。
なかなか意思表示がない子供にとって
どんな手段でも、コミュニケーションがはかれたらと
思っていたからPECSの導入は正解だった。

あれからいっぱいの訓練で
いまではいろんなアイコンとの内容の結びつきが
分かってきている。

たとえば、公園のPECSを持ってくる
こっちがあとでね。って言えば
次は靴のPECSを持っている
それでもNOといわれれば
靴下。
かばん。
車。
滑り台、ブランコ
遊ぶ。
歩く。
こんなPECSを持ってきて彼はあきらめない。(笑)

こうしてPECSによってある程度のコミュニケーションに
成功したえっくんですが・・・・

なんと日本語のマニュアルがでているではあ~りませんか!
知らなかったのは私だけ???

PECS.jpg


さっそくオーダーするかな。

15 : 18 : 44 | 自閉症児のプログラム | コメント(4) | page top
PRT
2006 / 08 / 09 ( Wed )
PRTという自閉症児へのプログラムがある。
T会でも結構話題に出るけれど、このプログラム
私はかなり自然に使っていると思う。

介入の仕方がとても自然で、子供のモチベーションと強化子にあわせての介入は負担がかからずに私は気に入っている。

えっくんが6歳のときにこのPRTのペアレントトレーニングを
3ヶ月間、チルドレンズホスピタルで受けた。

でもね、このトレーニングが始まって
2冊のマニュアルを渡されて、

一つは
How to Teach Pivotal Behaviors to Children with Autism A Training Manual

もう一つは
Understanding Why Problem Behaviors Occur
というもの。

トレーニングを受ける前にこのTraining Manualの方に
すべて目を通し、自分で日本語の文章に書き直しておいたので
トレーニング事態は、わからないことはなかったけれど
インストラクターはちょっとこのマニュアル通りに
介入していなかったので、ちょっと疑問でもあった。

PRTは子供が興味をしめしたものに対して
徐々に介入していくのであるが、トレーニング中は
息子が興味のあるものは渡さず、インストラクターが
用意しておいたおもちゃを無理やり渡して遊ばせたため
ほとんどよい反応はなかった。これはPRTに反している。

やっぱりモチベーションが上がったときの方が
言葉も出るし、私が介入する時間数も違う。
息子のAttention span の長さも当然変わってくる。

どんなプログラムをするにもここが一番大切だと思う。

さて、今回このPRTのマニュアルを新たにオーダーしてみた。
全部で4冊、

How to Teach Pivotal Behaviors to Children with Autism

Teaching First Words to Children With Autism and Communication Delays Using Pivotal Response Training

Understanding Why Problem Behaviors Occur: A Guide for Assisting Parents in Assessing Causes of Behavior and Designing Treatment Plans

A Model for Parent- Professional Collaboration

さあ、どれから手をつけようか・・・・

このマニュアルはすべてExampleが出ているから
私でもわかりやすい。

親がするプログラムはあまり難しく考えずに
なるたけこちらも負担がかからずに介入した方が
いいと思う。そうでなくても大変だし
一生付き合うのだから・・・・

PRTのサイトはこちら

http://www.education.ucsb.edu/autism/index.html

Prt.jpg


13 : 05 : 25 | 自閉症児のプログラム | コメント(6) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。