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4月21日
2009 / 03 / 23 ( Mon )
チケットを買いました。
ついに・・・・
お姉ちゃんのお誕生日には間に合います。
子どもたちのもとへ
帰ります。
自分の子供とこんなに離れたのは初めてです。
ママ帰ってきてと何度言われたことか
そのたびに胸が痛かった。
今日あっちゃんからメールがあった

「ママ、教会に行ってきました。
ママの好きな歌が流れて、私はあなたを思い出し、泣きながら
思い切り歌いました。
あとちょっとで会えること楽しみにしています。」


離れていた時どれだけ温かい言葉を子供たちからいただいたか。
だから帰ったら
ずっと離さないで抱きしめてあげたい。
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05 : 41 : 45 | ファミリー | コメント(0) | page top
お姉ちゃん
2009 / 02 / 28 ( Sat )
皆様もそうだろうけれど、
兄弟にニーズのある子がいると
なんとなくボランティアに率先したり、
ニーズのある人に対して、やさしかったり、ヘルプしたくなるのはとてもいいことだと思う。

うちの娘2人は、まったく隔たりなくニーズにある人と付き合うことができる。
たとえば、あっちゃん、スクールバスであるニーズのある女の子が一人で乗っていると
すぐに一緒に座って乗ってあげる。

バスでいじめにあってる子をかばったりする。

じろじろなめるような目で見ている人がいると
「何見てるの?なんか用ですか?」と言う。

そして弟がどんなに問題行動を起こそうと、そういう想像がつこうとも
どこにでも連れて行ってくれる。

実際に今日、お姉ちゃんにママの今後の夢をたっぷりと語らせてもらったら
全面的に協力してくれるって言ってくれた。

私があの子たちの年齢のときは自分のことしか考えてなかった。
だからニーズのある子が家にいるって、すごく家族を成長させてくれるんだよね。

そう思うと、えっくんはありがたい存在なのだ。

テーマ:自閉症児の親 - ジャンル:福祉・ボランティア

04 : 38 : 14 | ファミリー | コメント(0) | page top
チャット
2009 / 02 / 25 ( Wed )
子育てして早21年、いまでも手探りで時々ひどく落ち込むし、すごく勉強になるし
悩むし・・・・いつもこれでいいのかな?って思う。

日本とアメリカの距離を置いて、はじめて子供たちのこんなに長い間離れた。
離れて見て思う、家族の大切さ。

子供から学ぶ本当に大切なもの。

おねえちゃんとここ2日間チャットをした。
最初の日は眠れないらしく、人生につまずきを感じていたらしい。

ママはお姉ちゃんを誇りに思うこと。
ママは子供をだれよりも愛していること。
ママは離れてみて、子供がどれだけ大切な存在だとうことを身にしみてわかったこと。
ママとパパは子供を守らなくてはならない立場なのに、それができないでいること。
つらいとき抱きしめてあげられなくてすまないこと。
4月の彼女の21歳の誕生日前には帰ること。
帰ったら何も心配しないで、好きな道を歩んでほしいこと。
そのためのサポートは必ずすること。
笑顔の毎日が来ること。
小さい家でも、貧乏でも、家族が一緒にいられることがどれだけうれしいことか
そんな話をした。

はじめて穏やかな気持ちでの話だった。

今日は彼女は元気だった。
もっと心を開いてくれて、ずっとはRosevilleには住みたくないと言っていた。
私も同じ。いずれ引っ越しをしようということに同感してくれた。
そして、早く孫を抱っこできたらママはずっと離さずに育てるよ!って言ったら
まだ早いよ!って言ってた。

日本でのこの半年間はママにとって、子供がいることだけでもありがたいと知らされたよって言ったら
ホッとしたようだった。

傷ついた心を治そうねっていったら、彼女は
ママ私もう大丈夫だよって言った。強くなったね。本当にがんばってくれてありがとうって言った。

私は本当に幸せ者で、3人の子供たちから愛されている。
私は他には何もいらない・・・・・






テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

07 : 14 : 58 | ファミリー | コメント(0) | page top
Happy BD Alina
2008 / 08 / 13 ( Wed )
この日はあっちゃんのスウィート16の誕生日。

家族とあっちゃんの彼氏とまじえて食事をして
かなり和気あいあいと話をして笑ってすごした。

すごくなつかしい気持ちと、またこんな日が来るといいなあって
願った。

ハッピーバースデー、あっちゃん。
これからは16歳らしく、元気でしっかり勉強してくれええええええ!
15 : 20 : 52 | ファミリー | コメント(0) | page top
子供たち
2008 / 03 / 30 ( Sun )
18歳、来月で19歳の娘。
遅れて反抗期と我が家の騒動とのストレスとで
家にいたがらない娘。
時には帰ってこない日もあった。
自分を傷つけて、傷つけて、誰にも相談できな時もあった。
大学を中途で断念、いまは心を癒すため
休学中。
彼女のために購入した車を父から取り上げられ
つい先日、新たに自分の名義で中古車を購入。
図書館の仕事には復帰したものの、たまに仕事にも手がつかず
仕事場の駐車場で考え込んでしまうときもあったらしい。

今我が家はだんだんと落着きを見せても、
心の傷はまったく癒されていない。

それがふとしたことで爆発する。
そうなると私も爆発してしまう。

これをなるたけ避けるために、お互いサポートしながらと
思いつつなかなか心が通じない部分がある。

とことん話合えばって思うけれど、これがかえって逆効果。
うちの娘は時がこないと話せないタイプ。
それを待っているけれどなかなか心を開かない。

次女は私を全面的にサポートしてくれる。
私にほぼずっとついてくれて、つらい時、悲しい時もずっとずっと一緒にいてくれる。
私も彼女と母として、女として、大親友として、かなりよい関係である。
今日も3時間あまりえっくんを公園に連れて行ってくれた。
その間昼寝でもしたらと言ってくれた。

そんな強い彼女なんだけれどそれでも、ふとしたことで涙を流す。
こんな人生になるはずではなかったと思うらしい。

えっくんも家の中のストレスを十二分に感じ取っている。
一日に何度も叫び、悲鳴をあげ、手をバチバチたたき
いろんなところをポンポンたたき、音を出す。
高いところに登り、おしっこをお風呂にし、
歯磨き粉を顔にぬりたくり、もうめちゃくちゃになる。
ほとんど目が離せない状態。

こんな中で私は書類など裁判などごちゃごちゃである。

ときにすべてのことから逃げ出したくなる。
でもそうもいかない。

そんな中なんだけれど
ひとつ私は事業を興そうと思っている。
もちろんこんな中で事業なんて考えたら絶対失敗する。
離婚裁判が終わって、落ち着いてからの話ではあるけれど、
これだけは実行しようと思っている。

もちろん自閉症児に関することなんだけれど・・・・
もう場所もめどがついて、
リサーチをし始めている。

本格的になったらまたこのブログで紹介できると思う。
たいへんかもしれないけれど、楽しみなんだ。






21 : 39 : 12 | ファミリー | コメント(2) | page top
In Love
2008 / 01 / 06 ( Sun )
現在朝2時。
カレーパン2個食っちゃったっ!やば!
だって、だってあっちゃんが15歳のあっちゃんが
好きな子と映画を居間で見ていて、まだ見ていて
肩組んじゃって・・・・朝2時だぜ!
いつ帰るんだよ。
帰るまでおかあさん、カレーパン食いっぱなしじゃんか!

この彼、海兵隊マリーンに志願して、今年9月にはブートキャンプ
そしてほぼ確実にイラクに行く。
だから本気では付き合えない、でもずっと好きだった子。

麻の紐でおそろいのブレスレットを2人に作ってあげた。
編みこむたびに無事に何事もなくって祈りながら・・・・・
本当に無事であるように・・・・・






02 : 17 : 19 | ファミリー | コメント(0) | page top
おねーちゃん!
2007 / 11 / 27 ( Tue )
長女!しっかりもので、やさしくて、しずかで・・・って
もううそうそ!
変われば変わるもんだ人って・・・・

18歳にて、不良?
何?
いまごろ反抗期か?

いやあ、だらしない親をもつと
子供はしっかりするんじゃなかったのか?

う・・・ん???

ギターヒーローというゲームにはまってしまったお姉ちゃん。

これをするのに、まあ、夜中でも友達(変な男どもがぞろぞろと・・・)がうちに来る。
まったくおねえちゃんがつるんでるやつでまともなのがいない。
これが心配である。
おねえちゃんの服装もかなり変わったし
化粧ははでになるし、
でもね、私の親はもし私がこんなことしたら、ぶっとばされていただろうなって思う。
私はTEENのころほとんど自由がなかったから
自分の子供には楽しんでほしいとは思っている。
ただ限界はあるだろうけれど・・・・

おねえちゃん!
はじけるのはいいけれど、おかあちゃんと一緒にはじけてほしかった!

えっくんパパもあっちゃんもおねえちゃんに対抗して
アコースティックのギターを購入。
毎日練習している。
そのうち家族でバンドでも組めたら楽しいなあ。






01 : 24 : 49 | ファミリー | コメント(0) | page top
クリスマスツリー
2007 / 11 / 27 ( Tue )
去年、我が家はツリーを飾ることはなかった。
夫の仕事が見つからず、せっかく結婚してから
ずっとためていたわずかなる貯金をつかい生活をしていた。
去年のクリスマスころには、その貯金もなくなりつつあって
ツリーに明かりをともすことが贅沢になってしまった。

長女が生まれてからずっとどこに行くにも一緒だったツリーを
捨ててしまったこともあった。

今年は新しいツリーを飾った。
いま、ちょうどオーナメントを集めているところ。

でも去年みたいな苦しい時を過ごしたからこそ
今年のツリーにはとても感謝したい。
ツリーに感謝っておかしいけれど
飾れる、明かりがともせるってことだと思う。


01 : 14 : 15 | ファミリー | コメント(0) | page top
わが家の近所に・・・
2007 / 10 / 16 ( Tue )
わが家の近所といっても、車で40分くらいのところなんですが
こんなすばらしい場所を発見しました。

20071015195107.jpg


20071015202440.jpg


もうびっくりです。
なんでいままで知らなかったんだろうか!

2日連続で行ったのですが、

えっくんも大喜びで石を川に投げまくって楽しそうにしていました。

この川をもっと先にいったところで
Gold Rush フェスティバルというのが開催されていて
その場所がGold Rushが始まった本拠地だそうで
1800年代の格好をした人たちがいっぱいいて、その当時を再現し、なんだかタイムスリップというか、映画を見ているような気持になりました。

昔は探知器なんてなくても、ゴールドがいっぱいとれたそうです。

一攫千金!狙ってる我が家!
念願の金属探知器、買って2日目で
壊れました。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

13 : 26 : 33 | ファミリー | コメント(2) | page top
ぼっけぼけ!
2007 / 07 / 11 ( Wed )
ふえええええ
いま朝4時。もう3時半くらいから目がさめてしまったあ。
もろボケとる。しかももう全然眠くない。

今日は待ちに待ったハリーポッタの映画が上映される。
本当は娘たちとミッドナイトショーを期待していたのだけれど
疲れるからと思ったが、行けたなあ…

今回日本でおばさん下着をいっぱい大量に購入してきた私…
税関でスーツケースを開けたとき、びっくりしちゃうんじゃないか!と私のお心やさしい配慮で、郵送したのに・・・
スーツケース一度も開けなくて済んだ。
まあ、楽は楽だけれどでもおばさん下着箱にいっぱいで送料が1万円を超えてしまった。この送料もうちょっとどうにかならないかなあ???

で・・・私の数年前に退職したとーちゃんの楽しみって、毎朝、朝刊のテレビ欄に自分の好きな番組をピンクのサインペンで四角く囲むこと。
しかも、演歌番組、時代劇、サスペンス劇場。こんなんばっか!

結局私は4年ぶりのジャパンだったのに、だったのにいいい
スマスマが一度も見れなかったあ。
やさしい私の友人は、すぐにDVDに録画してくれた。
いまそれが見れて幸せを感じております。あ~りがとう!
木村拓哉くんはなんであんなにカッコいいのだろうか?
今回のジャパンツアーもイケメン探したけれど
やっぱりみつからなかったよ!ってダイエーとかイトーヨーカドーばっか行ってたからいるわけないか!
で・・・成田の到着ロビーについたときひそかに、ジョニーデップか、デカプリオがいるんじゃないか?ってきょろきょろしてしまった私。
娘にも、もしジョニーデップがいたらお母さん、ぶっ倒れるから、ジョニーデップが「大丈夫か!」と私を抱き上げようとしたら、写真撮っといて!なんてよーく言い聞かせておいたんだけれど、願いはかなわなかった!

また来年が待ち遠しい。
携帯もパソコンもない生活なんだけれど、なんだかいいんだよねえ。

さて、まだ外は真っ暗だけれど私は愛するえっくんのためにマフィンでも焼くかな。



21 : 08 : 58 | ファミリー | コメント(6) | page top
無事帰宅
2007 / 07 / 09 ( Mon )
やっと帰ってきました。
3週間早かったあ。
会おうねえって言ってたのに会えない人がいっぱいいたのが
とても残念でした。
本当にごめんね。
なんども電話もらっちゃったりして、
実はいつもだと結構外出するんだけれど
今回かえって父の姿を見て、一緒にいてあげたいって思いました。
本当に年をとっていて、駅まで歩くのも大変で、途中の公園に腰をおろさないと駅にはいけないくらいになっていました。
4年も合わなかったので、本当に変わっていたのでかなりショックでした。でもずーっといて、家事の手伝いをして、喜んでもらって
いろんな話ができて、良い3週間になりました。
お姉ちゃんは、かなりつまらなかったと思うんだけれど
私の親友が最後に箱根の美術館に連れて行ってくれて、大満足になりました。

空港でえっくん、あっちゃん、パパに迎えられて帰宅しました。
えっくんは私を見るなり、私の後ろにびったりとひっつき
髪の毛のにおいを何度も何度もかいでいて、
ずっと私から離れようとしませんでした。
いつかえっくんも連れて帰れたらと思いました。

今回お電話でしかお話ができなかった方や
私がなかなか遠出ができずに、我が家に遊びに来てくれた友人たち
本当にありがとう。

来年はもっと計画をちゃんとたてて、あっちゃんを連れて帰ろうとおもいます。

それから名古屋行きができなくて
Tさん、ごめんなさい。
来年はもっと早めに計画を立てますね。

帰宅して早々ですが・・・
いま、クレジットカードの返済をどうするか!
もうこの残高、目まいがしてぶったおれそうです。

ところで恒例のグッバイ!
絶対泣かない!と思って父にさよならをするとき
「来年も来ますのでおいしい物よろしくお願いします!」を連発して
大きく手を振って別れました。
第一関門はクリア!しかし
駅まで一緒にいきたいという母!
うううう・・・きつい!
で、電車が来る前にこれでお昼でもたべなよと5千円をくれて
切符を買い、じゃあ元気でねと私の腕をつかんだので
いてもたってもいられず、後ろを振り向いてあわてて
ホームへ、後ろを振り向いた瞬間涙がどひゃー!っと出てきて
早歩きで階段の方へ行こうと思ったら、
私の名前をかーちゃんが呼ぶんだもん!まいったね。
振り向いて号泣してるの見られて、噴き出してたかーちゃん。
あのあと、電車乗るのえらいはずかしかったんだから・・・・
これがあるから帰るのやだってのあるかも!

14 : 56 : 48 | ファミリー | コメント(6) | page top
卒業
2007 / 06 / 10 ( Sun )
お姉ちゃん、卒業おめでとう。

卒業式の前日までえっくんのベビーシッターを探そうと思っていたんだけれど、
アリーナの一言で予定変更!
「ママ!えっくんだっておねえちゃんの卒業式見たいでしょ。
連れて行こうよ。家族だもん!」
「Thanks Alina!!!!」
この一言でなんだかホッとしてえっくんも出席することに・・・

アメリカの高校生の卒業式に参加するのは生まれて初めて。
どんな感じなのかまったく想像つかない。
想像するのは日本の卒業式。

だから私もダンナもスーツ姿と決めていた。

卒業式は夜7時から始まる。
夜といっても今の時期夜9時近くまで明るい。

田舎からじーちゃんやらダンナの兄弟が集まったので
一緒に行く予定だったんだけれど
えっくんが行くということで車2台で行く。

私とえっくん以外は1時間前から出発して席を取っておいてもらうことに・・・
その間に私はえっくんを体操教室に連れて行き
帰宅後あわてて着替えて家を出たのは6時50分近かった
学校の近くどころかその周辺すべて車で埋まっていて
駐車場が見つからない。何十分もぐるぐるまわってやっと遠くに車をとめ、えっくんとひたすら歩く歩く。
私はなれないヒールを履いていたし、きついスーツを着ながらだから
なんだか心地悪い。

で・・・門についたとき、入場チケットを車に忘れてしまった。
でもなんとか入れて、入った瞬間に娘の名前が聞こえた!
その瞬間、うちの家族の声援が聞こえる。

しまった!間に合ったんだけれど、間に合わなかったみたいな気持ち。
私もイエ-イ!!!と叫びたかった!

それにしてもスーツ着てるの私だけ!
みんなTシャツにジーパン。

でもそんな日本とはまったく違った雰囲気の卒業式だったけれど
帰り、娘の携帯に電話を入れて

卒業おめでとう。本当によくがんばったね。
あなたが一番輝いていたよ。
誇りに思うから・・・と言った。

20070609100712.jpg






03 : 00 : 51 | ファミリー | コメント(8) | page top
もう5月なんですねえ。
2007 / 05 / 03 ( Thu )
今日になって4月から5月へとカレンダーをめくった。
めくったら、もうすでに5月のカレンダーはいろんな予定で
いっぱいになっていた。
歯医者とかIEPとか家庭訪問とか娘の大学のオリエンテーションとか、娘の免許取得とかその他、いろいろ・・・・・
しかもふと気がつくと来月娘は高校を卒業だあ。
その日に向けて、またまたじーちゃんがやってくる。
しかも奥さんと旦那の妹とじーちゃんの親戚までもが集合するらしい。

やだけれど、娘のために我慢するか。でも娘もいやがっているけれど・・・

ところで、アメリカの14歳は化粧して学校へ行くなんて当たり前なのか?
私にはどうも納得がいかない。まだ14歳じゃん、まだ子供じゃん。
と思っているのだけれど・・・日本人の私にはあまりにも早い子供の成長にちょっとついていけないところがある。

なんだかだめだめ言い過ぎるのも返って隠れていたずらをするだろうし、だからといってすべてを認めてしまうのもよくないに決まってる。この辺のバランスが難しくてよーわからん。

私はこういうストレスをかかえると、いつも食べて、解消しようとする。あ~アメリカに住んでいてよかったと思える瞬間である。

ところで、小さい幸せを感じました。
えっくんがサイクリングに行ってきました。
ちゃんと行けました。

14 : 01 : 50 | ファミリー | コメント(11) | page top
ホッとした一日
2007 / 05 / 02 ( Wed )
今日はえっくんのスピーチの先生と担任の先生が
家にきてIEPの前の打ち合わせをしてくれた。

担任の先生は来る予定はなかったにもかかわらず、
来てくれたらなあって思っていたら来てくれた。

それで、IEPのゴールに関しても、お互い納得のいくゴールを
提案してくれて、ホッとしていたとき

電話が鳴って、えっくんパパの就職が決まった。

そのときうちの事情をよーく知っていた担任の先生をはじめ
スピーチの先生までもが一緒に涙して喜んでくれた。

先週の金曜日までに結果が出ますといわれたにもかかわらず
今日火曜日になるまで電話がなかったので
完璧にあきらめていた。
昨日も今日もえっくんパパはかなり不安を抱いていたようだったけれど本人もうれしかったことだろう。

1年半でやっと納得がいく職が決まった。
土日は休みだし、8時から5時で帰れる。

そしてもうひとつ狙ってる仕事があって
もしそっちが受かれば、そっちに決めるであろうけれど
でもひとつ決まっていれば安心だあ。

やっと、やっと、普通の生活ができるようになる。

玄関にお金のなる木を飾ったのがよかったのかなあ?
それとも花を飾るようになって良い気がうちの中に舞い込んできたかなあ???

このまんまずーっとよい方向に我家が傾いてくれればいいなあ。
15 : 24 : 38 | ファミリー | コメント(4) | page top
恐怖の子育て真っ只中。
2007 / 03 / 30 ( Fri )
今、うちには恐怖のTeenの娘が2人いる。
アメリカのTEENの女2人。
お手上げです。手こずります。
人生放棄(いや親をやめたい)したい気持ちです。
えっくんがかわいくて、かわいくて、いとおしくて
なんでいい子なんだろうとこの二人を通して思います。

えっくんが悪いことをして、おこられれば、泣きながらママにチューしてきます。

えっくんがちらかせば、「かたずけなさい」の一言で
行動をおこします。

しかし・・・・・

TEENの女どもは何を言っても、自分が正しい、自分のために地球が回ってる、私はもう大人・・・と えらっそうに このク○ガキ!

とくに、とくに真ん中は本当にわけがわからない。

お姉ちゃんには18歳で家を出ないで20才までは一緒にいてね。なんて言えるけれど、真ん中はどうだろうか?????
そういえるようになってほしいが・・・
子供は親の思うようには育たない。絶対育たない。(うちだけか?)
私が思うに、真ん中が18歳になったら、お金渡してアパート借りなさいなんて言うんじゃないかな?
それで、次女も「やりィ!」なんてそそくさと出て行くのでは・・・・

ふと3、4年後の自分を想像したのですが
もしかしたら、しわしわの白髪だけのばあさんに変身しているかもしれない。神経すりへらして、やせてればラッキーだけれど、きっとデブではいるだろう・・・

早く18歳になれ!

あんたたちに私の人生ぼろぼろにされてたまるか!

今えっくんは春休み中。
ストレスもあるけれど、春の日差しの中一緒に外に出たり、買い物に出かけたり、でも来週はあの女たちが春休み。どうしよう・・・・


15 : 31 : 54 | ファミリー | コメント(2) | page top
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